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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

M&A

pointこの用語のポイント

point会社同士の合体だよ

point合併もしくは買収だよ

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簡単に書くよ

M&Aとは

会社同士が合体して新しい会社になったり(合併)、片方の会社がもう一方の会社や事業を買い取って吸収したり(買収)すること
です。

image piyo

詳しく書くよ

別にIT用語というわけでもないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので、一応、取り上げておきます。

一言で言えば「会社同士の合体」をカッコ付けて言ったのが「M&A(エムアンドエー)」です。

M&A

単語の意味から考えた方が理解しやすいかもしれませんね。

Mergers and Acquisitions(マージャーズ・アンド・アクイジションズ)」を省略して「M&A」です。

merger(マージャー)の意味は「合併」です。

acquisitions(アクイジションズ)の意味は「取得」です。
今回は会社の話なので「買収」と解釈します。

くっつけると

合併&買収

になります。
つまり

会社の合併と買収

をカッコ付けて言ったのがM&Aです。

ただ、それだけです。

M&Aのメリット・デメリットは、あーだこーだです。
難しいことは私も分かりません。
他のところで勉強してください。

とはいえ、人間の場合と、たいして変わらないと思います。

合併は「チームを組む」イメージです。

M&A2

ピヨ太君には、できません。
ピヨ子さんにも、できません。
でも、ピヨ太君とピヨ子さんが手を組めば、もしかしたらできるかもしれません。

1+1は2ではありません!
無限大です!

そんな効果が期待できます。

一方、買収は「手下になる」イメージです。

M&A3

手下にした方は自分の言うことを聞く子分ができます。
自分ではやれないこと、やりたくないことをやらせたりできるでしょう。

手下になった方も損ばかりではありません。
頼る相手ができます。
懐具合が良くないときは小遣いを貰ったり、どこかと喧嘩になったら守ってもらえる……はずです。

そんなメリットが期待できる一方で「あれ?こいつ思ったより使えねーな」となる可能性もあります。
結果として使えないお荷物が増えただけ、となることも無いとは言えません。

M&Aをすることによって、良くも悪くも巨大化します。
それがメリットにもなるし、デメリットにもなり得るわけです。

……とか偉そうに語ってみましたが、私は経済や経営の専門家ではないので、ぶっちゃけ、よく分かっていません。
繰り返しになりますが、他のところで情報を補完してください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「M&A」って単語が出てきたら「会社同士が合体することなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
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