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オブジェクト指向プログラミング言語 (OOPL)

pointこの用語のポイント

pointプログラミング言語だよ

point「モノ」に注目した設計がやりやすいように調整されているよ

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簡単に書くよ

オブジェクト指向プログラミング言語 (OOPL)とは

『モノ』に注目した設計がしやすいように調整されたプログラミング言語のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。

オブジェクト指向は「『モノ』に注目した考え方」ね。
「どんな奴で、どう動く」に注目した考え方です。

オブジェクト指向プログラミング言語

オブジェクト指向は、それをテーマにして本を一冊書けるくらい、ふんわりとして捉えどころのないやつです。
具体的なことが知りたい人は他のところで勉強してください。

オブジェクト指向プログラミングは「『モノ』に注目してプログラムの構造を設計すること」です。
オブジェクト指向の考え方に沿った構造のプログラムにすることを指します。

以上を踏まえて、オブジェクト指向プログラミングがしやすいように調整されたプログラミング言語が「オブジェクト指向プログラミング言語」です。
object-oriented programming language(オブジェクト・オリエンテッド・プログラミング・ラングエッジ)」を省略して「OOPL」と呼ばれたりもします。

そのまんまといえば、そのまんまな説明ですね。

例えば、Javaなんかは、オブジェクト指向プログラミング言語の有名どころです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「オブジェクト指向プログラミング言語」って単語が出てきたら「オブジェクト指向でプログラミングしやすいように考えられているプログラミング言語なんだな~」と、お考えください。

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