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プログラミング (programming)

pointこの用語のポイント

pointプログラムを作ることだよ

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簡単に書くよ

プログラミング (programming)とは

プログラムを作ること
です。

image piyo

詳しく書くよ

プログラムは「人間様の代わりにコンピュータさんにあれこれ命令してくれるやつ」ね。
このプログラムを実際に作る作業が「プログラミング」です。

プログラミング

例えば、そうですね。

マコトさんは新作ケーキのレシピを考えました。

プログラミング2

ピヨ太君はマコトさんから新作ケーキのレシピを預かりました。

プログラミング3

ピヨ太君は預かったレシピを元にして実際にケーキを作りました。

プログラミング4

そして、そのケーキをピヨ子さんに食べてもらいました。

プログラミング5

この新作ケーキを作る作業全般、その中でも特に「ケーキのレシピを作る作業」がプログラミングです。
ケーキのレシピはソースコード、実際のケーキは機械語に変換されたプログラムとお考えください。
ついでに書くと、マコトさんがプログラマ、ピヨ太君がコンパイラ、ピヨ子さんはパソコンさんです。レシピから実際のケーキを作る作業はコンパイルになります。

プログラミング6

もう少しコンピュータの話に近づけてみますね。

プログラムができるまでの流れは、まずプログラマさんが、人間語でプログラムの元ネタ(ソースコード)を作ります。

プログラミング7

次にコンパイルをして、コンピュータさんが分かる言葉に翻訳します。

プログラミング8

これでコンピュータさんはプログラムの内容を理解できるようになりました。

プログラミング9

プログラムは完成です。あとは実際に動かすだけです。

普通はこの後に、思った通りに動かなくて元ネタを直す作業が発生したりしますが、ここでは気にしないでください。
取りあえずは

1.人間語でプログラムの元ネタ(ソースコード)を書く
2.ソースコードを人間語から機械語に翻訳する(コンパイル
3.コンピュータさんが翻訳された指示に従ってお仕事する(実行)


が、プログラムができるまでの基本的な流れです。

この一連の流れ、プログラムを作る作業をプログラミングと言います。

ただし現実問題、コンパイルはコンパイラさんがやってくれますし、実行はコンピュータさんがやってくれます。
人間様がやる作業はソースコードを書く作業が大半です。
そのため「プログラミング=ソースコード(プログラムの元ネタ)を書くこと」のようなニュアンスで使われることも多々あります。
例えば「プログラミング言語」という用語がありますが、これはレシピ(プログラムの元ネタ:ソースコード)を書くときに使う言語ですよ。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「プログラミング」って単語が出てきたら「プログラムを作ることなんだな~」と、お考えください。

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