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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

プログラマ (PG)

pointこの用語のポイント

pointIT業界で働く人だよ

point主なお仕事はプログラムを作ることだよ

pointどこからどこまでがお仕事範囲に入るかは曖昧だよ

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簡単に書くよ

プログラマ (PG)とは

プログラムを作る人のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。

プログラムは「人間様の代わりにコンピュータさんにあれこれ命令してくれるやつ」ね。
プログラミングは「プログラムを作ること」です。

プログラマ

それを踏まえて、プログラムを作る人がプログラマです。

プログラマ2

あくまで「名目上は」ですけどね(-。-)ぼそっ

システム開発のお仕事は、一般的に

1.お客さまから欲しいものを聞いて(要件定義
2.どんな物があれば、それができるか考えて(要件定義
3.どうやって、それを作るかをざっくり決めて(基本設計
4.どうやって、それを作るかを細かく考えて(詳細設計
5.作って(プログラミング
6.テストして(試験工程)
7.お客さまに渡す(納品


の流れで進みます。

この流れにおける下の方の工程、主に4~6あたりを担当する人がプログラマです。
1~3で方向性が決まったものを形にする作業ですね。

とはいえ「ここからここまでがプログラマの仕事ね!」という明確な区切りはありません。
現場の文化や、状況次第です。
私も、プログラマの立場で参画したはずなのに、なぜか1の工程をやったこともあります。

システム開発の世界では、一般的に、業界に入るとまずプログラマになります。
その後、経験を積むと「システムエンジニア(SE)」と呼ばれる職種になります。
さらにお年を召すと、マネージャと呼ばれる職種?になることが多いです。

「システムエンジニアになるまでの経験ってどれくらい?」と疑問を感じる人が、いるかもしれませんね。

適当です。

プログラマ未経験でシステムエンジニアを名乗る人もいます。
業界経験うん十年でもプログラマを名乗る人もいます。

システムエンジニアになるための資格、というものはありません。
自己申告や周りからの評価で決まります。

自分で「システムエンジニアです!」と名乗れば、システムエンジニアです。
自分で「プログラマです!」と名乗れば、プログラマになります。

一般的には

プログラマ:プログラムを作る人
システムエンジニア:システムの設計をする人


なイメージですけどね。

プログラマという職業は、日本ではシステムエンジニアさんの下位職と見られがちです。
プログラマの中で優秀な人が、システムエンジニアになると考えている人もいます。

勘違いです。

システムエンジニアがアホみたいな設計したのを優秀なプログラマさんが何とかフォローする、といったことも往々にしてあります。
本質的には、あくまでお仕事内容で分類します。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「プログラマ」って単語が出てきたら「プログラムを作る人なんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
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