[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

インタプリタ型言語

pointこの用語のポイント

pointプログラミング言語だよ

point動かすときは、人間語から機械語へ翻訳しながら実行するよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

インタプリタ型言語とは

人間語から機械語へ翻訳しながら実行する方式のプログラム言語のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

人間さんの書いたプログラム

ご飯食べろ~
歯を磨け~
早く寝ろ~


だとして、それに対応する機械語が

ゴハンタベーロ
ハヲミガケー
ハヤクネロー


だとします。

これを動かすときに

ご飯食べろ~
↓(変換)
ゴハンタベーロ

コンピュータさん、ご飯を食べる


歯を磨け~
↓(変換)
ハヲミガケー

コンピュータさん、歯を磨く


早く寝ろ~
↓(変換)
ハヤクネロー

コンピュータさん、早く寝ろ


のように、少しずつ変換しながら実行する方式を「インタプリタ」と言い、その方式が採用されているプログラミング言語を「インタプリタ型言語」と言います。

インタプリタ型言語

ちなみに最初にまとめて全部翻訳してから実行するのは「コンパイラ型言語」ね。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「インタプリタ型言語」って単語が出てきたら「読みながら実行方式なプログラミング言語なんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク