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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

共有

pointこの用語のポイント

point「一緒に使おうね~」だよ

point一つの対象を複数人で使えるようにすることだよ

point「認識を合わせておこうね~」だよ

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簡単に書くよ

共有とは

「一緒に使おうね~」ってこと。
もう少し真面目に書くと

一つの対象を複数人で(主にネットワーク経由で)使えるようにすること
ですかね。もしくは

「認識を合わせておこうね~」ってこと。
です。

image piyo

詳しく書くよ

「一緒に使える」もしくは「認識を合わせる」のが「共有」です。

前者の意味の共有は「共有ファイル」「共有フォルダ」「共有プリンタ」などの用語として登場します。

共有

共有ファイルは「一緒に使おうね~」な設定をしたファイルです。

共有2

共有フォルダは「一緒に使おうね~」な設定をしたフォルダです。

共有3

共有プリンタは「一緒に使おうね~」な設定をしたプリンタです。

共有4

「共有○○」と出てきたら「いろんな人(コンピュータ)で一緒に使えるように設定した○○」と解釈してください。

「共有○○」は、基本的に、ネットワーク経由で一緒に使います。
中には「共有メモリ」のように、ネットワークと関係が無い用語もありますけどね。
共有ファイルも、共有フォルダも、共有プリンタも、ネットワークを経由することで、複数のコンピュータで一緒に使えるようになっています。

これが前者の意味の共有です。
「一緒に使える」何かです。

後者の意味の共有は「情報を共有する」「課題を共有する」などの用語として登場します。
こちらは、IT用語ではなくてビジネス用語ですね。
出てきたら「認識を合わせる」と読み替えてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「共有」って単語が出てきたら「一緒に使えるようにする、もしくは認識を合わせておくことなんだな~」と、お考えください。

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