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HTTPレスポンスヘッダ

pointこの用語のポイント

pointHTTPレスポンスを構成する部品だよ

point「ステータスラインに書ききれないレスポンスの情報」が書かれているよ

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簡単に書くよ

HTTPレスポンスヘッダとは

HTTPレスポンスを構成する3つの部品のうち、真ん中の部品のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

単に「レスポンスヘッダ」と言う場合もあります。

HTTPレスポンス」は「ホームページを見るときの『このページちょうだいよー』なお願いに対するお返事」ね。

実はこのHTTPレスポンス、「HTTPステータスライン」「ヘッダ」「レスポンスボディ」の3つの部品から出来上がっているのです。
構造的には、上から順に

「ステータスライン」
「ヘッダ」
空行CRLF】)
「レスポンスボディ」


で1つのHTTPレスポンスが出来上がっています。

もうお分かりですね?
「HTTPレスポンスの真ん中の部分」が「HTTPレスポンスヘッダ」です。

HTTPレスポンスヘッダの中は

【フィールド名】:【内容】

の形式で複数行記述されています。

【フィールド名】に書かれるのは「Content-Type」や「Content-Length」などですね。
【内容】には、それらの項目に対する実際の値が入ります。
HTTPステータスラインに書ききれなかったレスポンスの追加情報が記述されますよ。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「HTTPレスポンスヘッダ」って単語が出てきたら「HTTPレスポンスの部品で『ステータスラインに書ききれないレスポンスの情報』が書かれているんだな~」と、お考えください。

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