[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

HTTPステータスライン

pointこの用語のポイント

pointHTTPレスポンスを構成する部品だよ

point「HTTPリクエストの結果」がざっくり書かれているよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

HTTPステータスラインとは

HTTPレスポンスを構成する3つの部品のうち、1番上の部品のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

単に「HTTPステータス」と言う場合もあります。

HTTPレスポンス」は「ホームページを見るときの『このページちょうだいよー』なお願いに対するお返事」ね。

実はこのHTTPレスポンス、「HTTPステータスライン」「ヘッダ」「レスポンスボディ」の3つの部品から出来上がっているのです。
構造的には、上から順に

「ステータスライン」
「ヘッダ」
空行CRLF】)
「レスポンスボディ」


で1つのHTTPレスポンスが出来上がっています。

もうお分かりですね?
「HTTPレスポンスの1番上の部分」が「HTTPステータスライン」です。

HTTPステータスラインの中は

HTTPバージョン】[空白]【ステータスコード】[空白]【ステータスコードの説明】

の形式で記述されています。
「HTTPのバージョン」は「どんなルールで」の意味で、2013年現在は「HTTP/1.0」か「HTTP/1.1」のどちらかです。
「ステータスコード」は「どうだった」の意味で3桁の数字です。
詳細は「HTTPステータスコード」の解説をご覧ください。
「ステータスコードの説明」はステータスコードの補足説明が英語で書いてあります。
「OK」「Not Found」「Internal Server Error」です。

つまりステータスラインの情報を見れば「私のお願いどーなった?」がざっくりと分かるのです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「HTTPステータスライン」って単語が出てきたら「HTTPレスポンスの部品で『HTTPリクエストの結果』がざっくり書かれているんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク