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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

URI

pointこの用語のポイント

pointホームページの住所だよ

pointURLとほぼ同じだけど、もう少し広いくくりだよ

pointURLと同じだと思っても支障はないよ

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簡単に書くよ

URIとは

URLのこと
です。(嘘)

image piyo

詳しく書くよ

あぁ、こんなに堂々と嘘をついて良いのでしょうか。
URLのことと言いつつ、厳密には違います。

人間様の世界に当てはめると「宛先」が「URI」、「住所」が「URL」、おまけで「名前」が「URN」のイメージです。
「宛先(URI)」の一部として「住所(URL)」や「名前(URN)」があります。

「URI」は「URL」よりも広いくくりで、かつW3Cにより公式な表現だと認められています。
2001年の時点で「URL」は「非公式な表現」とされちゃいました。
「URLもURNもまとめてURIって呼べ」とお達しがあったのです。

ただしWebの世界ではほぼURI=URLであり、かつURLの方が馴染みがある表現です。
そのため、例えば「http://wa3.i-3-i.info」を呼ぶ際には、正しい表現である「URI」と表現する人と、馴染みのある表現である「URL」と表現する人に分かれます。
ハガキに書いてある「○○県××市~」を「住所」と呼ぶか「宛先」と呼ぶかの違いですね。

私の経験則的にはカッコつけたいこだわり派は「URI」と表現する人が多く、細かい表現に無頓着な庶民派は「URL」と表現する人が多いように感じます。
個人的にはどっちでも良いし、どーでも良いと思っています。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「URI」って単語が出てきたら「URLのことなんだな~」と、お考えください。

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