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レイヤ6 (L6)

pointこの用語のポイント

pointOSI参照モデル(通信機能のモデル・イメージ図)の中身だよ

point「プレゼンテーション層」のことだよ

pointデータ形式の変換(プログラム用←→ネットワーク用)に関するあれこれを定めたものだよ

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簡単に書くよ

レイヤ6 (L6)とは

OSI参照モデルにおける第6層「プレゼンテーション層」のこと。
つまり

OSI参照モデルの第6層で、データ形式の変換(プログラム用←→ネットワーク用)に関するあれこれを定めたもの
です。

image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは「OSI参照モデル」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は、適当に読み飛ばしてください。

OSI参照モデルは、大雑把に言えば「通信機能をふんわりと定義したもの」です。
OSI参照モデルではネットワークを7つの階層に分けて定義しています。

レイヤ6

それぞれの階層は「レイヤ」と呼ばれています。
レイヤの意味は「層」です。

以上を踏まえて、OSI参照モデルにおける第6層、つまり「プレゼンテーション層」を指す別の表現が「レイヤ6(L6)」です。

レイヤ62

プレゼンテーション層では「データ形式の変換(プログラム用←→ネットワーク用)に関するあれこれ」が定められています。
プレゼンテーション層の詳細は用語「プレゼンテーション層」の解説をご覧ください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「レイヤ6(L6)」って単語が出てきたら「プレゼンテーション層のことなんだな~」と、お考えください。

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