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レイヤ2 (L2)

pointこの用語のポイント

pointOSI参照モデル(通信機能のモデル・イメージ図)の中身だよ

point「データリンク層」のことだよ

point直接つながっている機器への信号の受け渡しに関するあれこれを定めたものだよ

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簡単に書くよ

レイヤ2 (L2)とは

OSI参照モデルにおける第2層「データリンク層」のこと。
つまり

OSI参照モデルの第2層で、直接つながっている機器への信号の受け渡しに関するあれこれを定めたもの
です。

image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「OSI参照モデル」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は、適当に読み飛ばしてください。

OSI参照モデルは、大雑把に言えば「通信機能をふんわりと定義したもの」です。
OSI参照モデルではネットワークを7つの階層に分けて定義しています。

レイヤ2

それぞれの階層は「レイヤ」と呼ばれています。
レイヤの意味は「層」です。

以上を踏まえて、OSI参照モデルにおける第2層、つまり「データリンク層」を指す別の表現が「レイヤ2(L2)」です。

レイヤ22

データリンク層では「直接つながっている機器へデータを渡すためのあれこれ」が定められています。
データリンク層の詳細は用語「データリンク層」の解説をご覧ください。

聞き慣れない用語かもしれませんが「L2スイッチ」の「L2」は、この「L2」です。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「レイヤ2(L2)」って単語が出てきたら「データリンク層のことなんだな~」と、お考えください。

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