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HTTPステータスコード

pointこの用語のポイント

pointHTTP通信の結果を表すよ

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簡単に書くよ

HTTPステータスコードとは

HTTP通信における「上手くいったよー」や「失敗したよー」を数字で表現したもの
です。

image piyo

詳しく書くよ

HTTP」は「インターネット通信をするときのお約束事」です。
HTTP通信」は「インターネット通信」のことね。

HTTP通信ってのは「やり取り」なのです。
だから「どーなった」ってのは意外と大事。

キャッチボールをしていても「ナイスボール!」と言われたら嬉しいですよね?
「この調子で頑張ろう!」と思います。

逆に「へたくそ!」とか「もっと力を入れて投げろ!」と言われたらヘコみます。
「この投げ方は駄目か~」と反省します。

通信もそれと同じです。
「成功したよ~」と言われたら「この調子で頑張ろう」と思いますし「失敗したよ~」と言われたら「何か直さなくちゃ」と思うのです。

HTTP通信において、この「成功したよ~」や「失敗したよ~」に該当するのが「HTTPステータスコード」です。

HTTPステータスコード

HTTPステータスコードは概ね以下のような分類になっています。

100番台:情報だよ~
200番台:上手くいったよ~
300番台:転送したらこんなんなったよ~
400番台:おまえ(クライアント側)なんかおかしいよ
500番台:ごめん、俺(Webサーバ側)なんかおかしいんだわ


404エラーとか500エラーとか見たことありませんか?
「404」は「そんなページねーよ」で「500」は「なんかプログラムでエラーがあったみたい」です。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「HTTPステータスコード」って単語が出てきたら「HTTP通信の結果なんだな~」と、お考えください。

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