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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

拡張子 (extension)

pointこの用語のポイント

point目印だよ

pointファイルの種類を表現するよ

pointファイル名の最後に「.」付きでくっつくよ

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簡単に書くよ

拡張子 (extension)とは

ファイル名の最後にくっついているファイルの種類を表す目印のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

「hoge.txt」の「.txt」ように、ファイル名の一番右に「.(ドット)」と一緒にくっついている目印が「拡張子」です。
拡張子はファイルの種類を表現しています。

拡張子

拡張子は、実際にはファイル名の一部です。

任意の名前(hoge)+拡張子(.txt)

で1つのファイル名になります。

拡張子2

Windowsを使っている人の中には「拡張子?そんなの見たことないよ?」な人もいるでしょう。
Windowsの場合、初期状態では拡張子が表示されないようになっています。
※拡張子の表示の仕方が知りたい人は「Windows 拡張子 表示」あたりをキーワードにしてGoogleYahoo!などで検索してみてください。具体的なやり方が見つかると思います。

なぜなら、拡張子は本来、パソコンさん向けの目印だからです。
人間様が知っている必要はありません。

あなたがパソコンを使っているとき、ファイルをべちべちっ!とダブルクリックすることがありますよね。
ファイルをダブルクリックすると、何かプログラムが起動するはずです。

パソコンさんは、何を判断基準にして、起動するプログラムを決めているのでしょうか?

そうです。
拡張子です。

パソコンさんは「この拡張子のファイルはこのプログラムで開いてね」なカンペを持っています。

あなたがファイルをダブルクリックしました。
パソコンさんは、ファイルの拡張子とカンペを比較します。

そして「ふむふむ、このファイルの拡張子はこれか。えーっと、カンペによると、この拡張子のファイルはこのプログラムで開くのね。よっしゃ!やったるか!」と起動するプログラムを決めるのです。

これが拡張子の本来の役割です。

ファイルをダブルクリックしたときに、パソコンさんが「このファイルってどのプログラムで開けばいいの?」を判断するための目印

になります。

ちなみに、拡張子は「.(ドット)」+「アルファベット3文字」で付けるのが慣例です。
.html」や「.jpeg」のような例外もありますけどね。
基本的には「.(ドット)」+「アルファベット3文字」になっているはずです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「拡張子」って単語が出てきたら「ファイルの種類を表す目印なんだな~」と、お考えください。

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