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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

チャンスロス

pointこの用語のポイント

point儲け損なった状態だよ

point実際には損はしてないよ

point「機会損失」とも呼ばれるよ

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簡単に書くよ

チャンスロスとは

「機会損失」のこと。
つまり

上手くやれば(もっとガッポリ)儲けられたのに、判断をミスったり売るものが足りなかったりして儲け損なっちゃった状態のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

別にIT用語というわけでもないですけどね。
某・資格試験の過去問に会計関連の用語がちょいちょい出てくるので取り上げておきます。

最初に留意事項です。
機会損失(キカイソンシツ)」と聞いて「あぁ、アレのことね」と分かる方は、ここから先を読む必要はありません。
機会損失のカタカナ表現が「チャンスロス」です。

チャンスロス

「機会損失?それ何?何か損したの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

ちょっと休憩

それでは行ってみましょう。

大雑把にいえば「チャンスを逃しちゃった~」な状態が「機会損失」であり「チャンスロス」です。
「あー、ここであれをやっていれば絶対に儲かっていたのに、やらなかった(やれなかった)から儲け損なっちゃったよ~。こんちくしょう!」な状態です。

チャンスロス2

例えば、そうですね。

ピヨ太君は、ぴよぴよケーキショップの店長さんです。
匠の技で作ったケーキを売って暮らしています。

チャンスロス3

ピヨ子さんは、ぴよぴよケーキショップの常連さんです。
毎日やってきて、100円のケーキを1個買ってくれます。

チャンスロス4

ある日のことです。
ピヨ太君は盛大に寝坊してしまいました。

チャンスロス5

ピヨ子さんがケーキを買いに来たときもピヨ太君は寝ています。
1日1個のケーキが欠かせないピヨ子さんは他のお店に買いに行ってしまいました。

チャンスロス6

きちんとピヨ太君が起きてケーキを売っていれば、100円の収入があったはずです。

チャンスロス7

寝坊したがために、その収入をゲットできませんでした。

チャンスロス8

得られるはずだった100円の収入を得られなかったのです。
これは、もう「損をした」と言っても良いでしょう。

チャンスロス9

これがチャンスロスです。
ちょっとカッコ付けて小難しい言い方をすると

得られるはずの利益を得られなかった状態

ですね。
もう少し噛み砕くと

ふぇぇ、本当は得できたはずなのに、そのチャンスを逃しちゃったよ~

です。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「チャンスロス」って単語が出てきたら「儲け損なったんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
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