[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

最高情報セキュリティ責任者 (CISO)

pointこの用語のポイント

point肩書だよ

point情報セキュリティ関係の責任を一番負っている人だよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

最高情報セキュリティ責任者 (CISO)とは

横文字な肩書のひとつ
であり

会社において情報セキュリティ関係の責任を一番負っている人が名乗る肩書
です。

image piyo

詳しく書くよ

別にIT用語というわけでもないですけどね。
IT業界には横文字の肩書が大好きな人もいます。
ついでに、某・資格試験の過去問にも出てきました。
気が向いたら覚えてあげてください。

一言で言えば「情報セキュリティ関係の責任者」を表す肩書きが「CISO(シーアイエスオー)」です。
日本語では「最高情報セキュリティ責任者」などと訳されます。
Chief Information Security Officer(チーフ・インフォメーション・セキュリティ・オフィサー)」の略で「CISO」です。

CISO

CISOは会社における情報セキュリティ(情報の安全を守ること)に対する大きな権限を持ちます。
それと同時に大きな責任を負います。
パソコンさんを悪いやつから守るのはもちろん、大事な情報が外に漏れちゃったりしないように、あれやこれやと手を打つのがお仕事です。

ちなみに、横文字肩書には「CIO(シーアイオー)」というのもあります。

CIOは、情報システム関係の責任を一番負っている人が名乗る肩書です。
日本語では「最高情報責任者」などと訳されます。
Chief Information Officer(チーフ・インフォメーション・オフィサー)」の略で「CIO」です。

CISO2

「CISO」と「CIO」です。
めっちゃ似ていますね。

違いは「Security」の有無です。
セキュリティに関することの責任者がCISOです。
(セキュリティを除く)コンピュータ関連の責任者がCIOです。

……と私は理解していますが、本当のところは知りません。
具体的な仕事の区分けは、会社によって違うと思います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「CISO」って単語が出てきたら「セキュリティ関係の責任者なんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク