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ブロッキング通信

pointこの用語のポイント

point通信だよ

point通信中は処理が止まるよ(通信が終わるのを待ってるよ)

point「ノンブロッキング通信」の逆だよ

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簡単に書くよ

ブロッキング通信とは

「寂しいから待っててよ~」通信のこと。
もう少し真面目に書くと

通信中は他の処理を行わないで通信が終わるのを待っている通信のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

不器用なお父さんのように、通信中は他の処理が進められない通信が「ブロッキング通信」です。
通信が終わるまで処理に止まって待っててもらう通信ですね。
プログラムの中で特に何も考えないで通信すると、普通はこのブロッキング通信になります。

とは言え「ブロッキング通信」という言葉を聞く機会は多くありません。
せいぜい「ノンブロッキング通信」と対比するときに使うくらいでしょうか。
そのため資料とかを読んでいて「ブロッキング通信」が出てきたら「ノンブロッキング通信」も近くにあると思いますよ。

ちなみに「ノンブロッキング通信」は「通信中も他の処理が進むけど、通信が完了しないとできない処理が出てきた場合はそこで待っててもらう」通信ね。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ブロッキング通信」って単語が出てきたら「通信中は他の処理をしないで待ってる通信なんだな~」と、お考えください。

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