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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

出力 (output)

pointこの用語のポイント

point出すことだよ

point「入力」の逆だよ

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簡単に書くよ

出力 (output)とは

「出る」の意味で使う用語
です。

image piyo

詳しく書くよ

何かが何かから出てくるのが「出力」です。
出てくるものは「データ」だったり「信号」だったり「動作」だったり何でもアリです。
とにかく対象物から「いてっ(;--)☆O=(゚O゚#)ぼこっ!」と出てくる行為を指します。

出力

例外もありますが、基本的には、出力は入力に対する反応です。
何かを入れると何かが出てきます。
この「何かが出てくる」が出力です。

例えば、そうですね。

ピヨ太君がピヨ子さんにケーキをあげました。

出力2

ピヨ子さんはピヨ太君に「ありがとう」とお礼を言いました。

出力3

ピヨ太君のやった「ピヨ子さんにケーキをあげる」という行為は「ピヨ子さんに対する入力」です。
ケーキは、ピヨ子さんの中に入っていますよね。

出力4

この入力に対して何かが出てくる行為、今回の例であれば「ピヨ子さんから『ありがとう』とお礼を言われる」のが「ピヨ子さんからの出力」です。
お礼の言葉は、ピヨ子さんから出てきていますよね。

出力5

せっかくなので、併せて覚えてあげてください。

・入力:入れる
・出力:(入力に対して)出す


です。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「出力」って単語が出てきたら「出すことなんだな~」と、お考えください。

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