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pointこの用語のポイント

pointオン(on)/オフ(off)のオフ(off)を意図する表現だよ

point英語では「false」と表現されるよ

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簡単に書くよ

とは

「false」を日本語にした表現。
つまり

「オン(on)/オフ(off)」の表現の片割れで「オフ(off)」を意図する表現
です。

image piyo

詳しく書くよ

コンピュータの世界では「オン(on)/オフ(off)」の2つの状態を表現したり判定することが多々あります。
例えば「フラグ」と呼ばれるものを使うときです。

その際、一般的には、ピヨ太君が旗を上げ下げするイメージで「オン(on)/オフ(off)」を表現します。

偽

以上を踏まえて、2つの状態「オン(on)/オフ(off)」のうち「オフ(off)」を意図する表現が「偽(ギ)」です。
英語では「false(フォルス)」と表現されます。

偽2

数学の世界では「条件がのとき」とか言ったりしますよね。
アレで登場する「偽」と同じです。

ちなみに「オン(on)」の方は「(シン)」と表現されます。
英語では「true(トゥルー)」です。

偽3

「偽(false)」と「真(true)」は一緒に覚えてあげてください。
まず間違いなく、セットで登場します。

状況次第では「オン(on)/オフ(off)」ではなく「Yes/No」だったり「OK/NG」だったりするでしょうけどね。
とにかく、セットになる2つの状態です。
そのセットになる2つの状態のうち、否定的な方を指すのが「偽」です。

なお、自分で取り上げておいてなんですが、コンピュータの世界では、あまり「偽(ギ)」という表現は使いません。
分野によっては使うかもしれませんけどね。
少なくとも私は、あまり馴染みがありません。
「false(フォルス)」の方が一般的だと思います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「偽」って単語が出てきたら「オン(on)/オフ(off)のオフ(off)を意図する表現なんだな~」と、お考えください。

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