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入出力データ (I/Oデータ)

pointこの用語のポイント

point「入れたデータ」と「出てきたデータ」だよ

point「入って出てきたデータ」ではないよ

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簡単に書くよ

入出力データ (I/Oデータ)とは

「入れたデータ」と「出てきたデータ」を、まとめた表現
です。

image piyo

詳しく書くよ

ふむ。
解釈の仕方が2つありますね。
どちらで説明しましょう。

……。

まぁ、いいや。
両方説明します。

入出力」+「データ」で「入出力データ」です。

入出力データ

入力は「入れる」とか「与える」の意味で使う用語です。

入出力データ2

出力は「出る」の意味で使う用語です。

入出力データ3

入力と出力を一緒くたにした表現が「入出力」です。

入出力データ4

注意点として「入る」と「出る」です。
「入ったり出たり」では、ありません。
ご注意ください。

入出力データ5

例えば「入退室」は「入室」と「退室」を一緒にした表現です。
「入室して退室する」という意味ではありません。
それと同じです。

データはデータです。
判断材料になる何かを指します。
とはいえ「データ」で分かりますよね?

以上を踏まえて「入れたデータ」と「出てきたデータ」を一緒くたにした表現が入出力データです。

入出力データ6

これが1つ目の解釈の仕方です。
「入出力」+「データ」で「入出力データ」ね。

2つ目の解釈の仕方は「入力データ」+「出力データ」で「入出力データ」です。

入出力データ7

入力データは「入れたデータ」です。

入出力データ8

出力データは「出てきたデータ」です。

入出力データ9

「入れたデータ」と「出てきたデータ」を一緒くたにした表現が入出力データです。

入出力データ10

これが2つ目の解釈の仕方です。
「入力データ」+「出力データ」で「入出力データ」ね。

どちらも言ってることは同じです。
好きな方で覚えてあげてください。

ちなみに、たまに入出力データを意図して「I/Oデータ」などと表記する人がいます。
「I/O」は入出力を表現しています。
入力を意味する「Input(インプット)」の頭文字と出力を意味する「Output(アウトプット)」の頭文字を取って「I/O」です。

個人的には、紛らわしいので「I/Oデータ」という表現は使いません。
「株式会社アイ・オー・データ機器」という会社さんがあるのですが「IO DATA」や「IODATA」と表現するのが一般的だからです。

前後の文脈で分かると言えば分かりますけどね。
「入出力データ」と書いても「I/Oデータ」と書いても横幅があまり変わらないので、基本的には「入出力データ」と書くようにしています。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「入出力データ」って単語が出てきたら「入れたデータと出てきたデータなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
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