[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

Webアプリケーション

pointこの用語のポイント

pointソフトだよ

pointインターネットを介して使うよ

pointインターネットにつながらないと使えないよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

Webアプリケーションとは

主要な処理をする部分がインターネットの世界にあって、インターネットを介して使う仕組みになっているソフトのこと。
言い方を変えると

インターネットが使えない状況では使えないソフトのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

Web(ウェブ)」+「アプリケーション」で「Webアプリケーション」です。

Webアプリケーション

Webはインターネットのことだと思ってください。
語源は「クモの巣」です。
世界中にリンクを張り巡らす蜘蛛の巣なイメージなんですってさ。

Webアプリケーション2

アプリケーションは「OSパソコンさんの人格に相当するソフト)以外のソフトウェア」です。
ソフトはOSとOS以外のどちらかに分類されます。
その分類のうち、OS以外のソフトを「アプリケーション」と呼びます……が、よく分からない人は、単に「ソフト」と読み替えても、かまいません。

Webアプリケーション3

以上を踏まえて、インターネットを介して使うソフトが「Webアプリケーション」です。
主要な処理をするプログラムがインターネットの世界にあって、それをインターネットの線を介して使う仕組みになっているソフトです。

Webアプリケーション4

ソフトがWebアプリケーションか否かの見極めは簡単です。

何も考えず、パソコンさんからインターネットの線を引っこ抜いてみてください。

Webアプリケーション5

ソフトが動かなくなったら、そのソフトはWebアプリケーションです。
普通に動くなら、それはWebアプリケーションでは、ありません。

ソフトの作り方によっては例外もありますけどね。
基本的には、そのような区別の仕方で大丈夫です。

Webアプリケーションのメリットは、使う人の環境に(あまり)依存しないことです。
大事な部分はインターネットの世界に置いてあります。
インターネットさえ使えれば、普通に使えるように作ってあるはずです。
パソコンから使おうと、スマホから使おうと、基本的には問題ありません。

一方のデメリットは、インターネットが使えないと役立たずになってしまうことです。
インターネットを使う前提で考えられていますからね。
インターネットが使えない環境では使えません。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Webアプリケーション」って単語が出てきたら「インターネットを介して使うソフトなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク