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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

アボート (abort)

pointこの用語のポイント

point処理を中断することだよ

pointおかしなことになったときにやるよ

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簡単に書くよ

アボート (abort)とは

「異常終了」や「強制終了」と似たような意味だけど、ちょびっとだけニュアンスが異なる用語。
もう少し具体的に書くと

プログラムの動きとかが「あれ?これってヤバくね?」な状態になったから処理を中断すること
です。

image piyo

詳しく書くよ

異常終了は「予定外のことが起きて、処理が途中で終わること」ね。
強制終了は「無理やり終わらせること」です。

この「異常終了」や「強制終了」と捉えようによっては同じ意味なんだけど、個人的には少しニュアンスが違う気がするんだよな~な用語が「アボート(abort)」です。

アボート

例えば、そうですね。

ピヨ太君がプログラムさんに「働け!」と命令しました。
プログラムさんは、命令を受けて、お仕事を始めます。

アボート2

お仕事を続けていたら、プログラムさんから煙が出てきました。
もくもくです。

アボート3

異常事態だと感じたピヨ太君は「ちょ、ちょっと待って!お仕事、ストーップ!」と命令しました。
処理を中断させたわけです。

アボート4

この「異常が起きたから処理を中断させたよ」をカッコ付けて言った表現が「アボート(abort)」です。

例えば「処理をアボートした」であれば「処理を中断した」と解釈してください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「アボート」って単語が出てきたら「(異常が起きたので)処理を中断することなんだな~」と、お考えください。

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