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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

ロー (row)

pointこの用語のポイント

point行だよ

point「レコード」と呼ばれる場合もあるよ

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簡単に書くよ

ロー (row)とは

行列で表現される表の「行」のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

結論から書きましょう。
「ロー(row)」と出てきたら「行」と読み替えてください。
それで意味がつかめるはずです。

表計算ソフトとして有名なExcelさんを例に説明します。
Excelさんを開いて、左の方をみてください。
1とか2とか行の番号が書いてありますよね?
あの1とか2が示す「行」が「ロー(row)」です。

ロー(row)

ちなみに、列は「カラム(column)」と言います。
せっかくなので、併せて覚えてあげてください。

ロー(row)2

「行」を意図する用語には他に「レコード」があります。

データベースの話では「レコード」と表現される方が多いでしょう。
データベースは「データを入れておく箱」ね。

ロー(row)3

データベース(のテーブル)は表形式のイメージで表現されるのが一般的です。
例えば以下のような形です。

氏名性別年齢
ピヨ太成人済み
ピヨ子永遠の17歳
ピヨ太ママ心は乙女


この表には、ピヨ太君、ピヨ子さん、ピヨ太ママの3人分のデータが入っています。
氏名と性別と年齢のセットで1行です。

この表におけるそれぞれの行、氏名と性別と年齢のセットを「レコード」と表現します。

データベースの話で出てくる「行」は「ロー(row)」よりも「レコード」と表現することが多いと思います。
例外的に「ROWNUM(row num:行番号)」のような用語があったりしますけどね。
経験則的には「レコード」の方が、登場頻度が多いはずです。

それ以外は、まちまちです。

単純に「行そのもの」を指す場合は「ロー(row)」、「行で表現されるデータ」を指す場合は「レコード」と言うことが多いような気はします……が、明確な使い分けの基準はないと思います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ロー(row)」って単語が出てきたら「『行』なんだな~」と、お考えください。

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