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推奨メモリ

pointこの用語のポイント

point快適に動かすために必要なメモリの大きさだよ

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簡単に書くよ

推奨メモリとは

「あ~、これをストレスなく動かすためには、これくらいの大きさのメモリは欲しいね~」のこと。
つまり

快適に動作させるために必要なメモリの大きさを示す値
です。

image piyo

詳しく書くよ

「推奨」される「メモリ」の大きさを示す値が「推奨メモリ」です。

順番に見ていきましょう。

メモリは「パソコンさんが作業するときに使う机」ね。

推奨メモリ

あまりにも机が小さいと、ノートとか参考書を広げられません。
パソコンさんは作業をできないでしょう。

推奨メモリ2

もう少し机が大きくなりました。
ノートや参考書、最低限の道具を広げることはできます。

推奨メモリ3

ですが、本当に必要最低限の大きさです。
うっかりすると、ノートが落ちたり、参考書と重なったりします。
コーヒーブレイクのために取り寄せた高級コーヒー「ぴよぴよコーヒー」を置くスペースもありません。
こんな机で作業をしたら、パソコンさんは、イライラしそうですね。

推奨メモリ4

さらに、もう少し机が広くなりました。
ノートや参考書を広げても、まだ余裕があります。
ぴよぴよコーヒーも置けます。

推奨メモリ5

これならパソコンさんも満足です。
快適に、お仕事ができます。

推奨メモリ6

さらに、机が広くなりました。
ノートや参考書、ぴよぴよコーヒーを置いても、まだまだまだまだ余裕があります。
マンガで出てくる大富豪の食卓のようです。

推奨メモリ7

これでも、ストレスなく作業はできます。
「大は小を兼ねる」と言いますからね。
ですが、ここまでの広さは必要ありません。

推奨メモリ8

この話における、パソコンさんが快適にお仕事できる(最低限の)机の広さが「推奨メモリ」です。
「これくらいの大きさのメモリを用意してくれると嬉しいな~」なメモリの大きさを示しています。

推奨メモリ9

推奨メモリは「これくらい欲しい!」なメモリの大きさです。
「これより小さいと動かないよ!」では、ありません。

もしかしたら、何の問題もなく普通に動くかもしれません。

動かないかもしれません。

動くけど、たまにカクカクするかもしれません。

「そんなリスクは、おかしたくない」「問答無用で快適に動いてほしい」な人に向けた、作った人からのアドバイスが推奨メモリです。
「これくらいの大きさのメモリがあれば絶対に大丈夫だよ」な値を示しています。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「推奨メモリ」って単語が出てきたら「ソフトをサクサク動かすために必要なメモリの量なんだな~」と、お考えください。

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