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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

リドゥ (redo)

pointこの用語のポイント

pointundoの取り消しだよ

point取り消した操作のやり直しだよ

pointWindowsならCtrlキー+「y」のキー、MacならShiftキー+commandキー+「z」のキーを押せばredo操作になるよ

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簡単に書くよ

リドゥ (redo)とは

「おっと、やべー。間違ったぜ。やり直したいから、ちょっくら時間を戻しておくれ」な操作を行った後に行う「おっと、時間を戻したのは失敗だった。もう一度やったことにしておくれ」のこと。
つまり

undo(アンドゥ)の逆
であり

取り消した操作をやり直すこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。

ある日のことです。

ピヨ太君は、お家の天井をぶち抜きました。

redo

そうしたらピヨ太ママにめっちゃ怒られました。

redo2

反省したピヨ太君は時間を戻します。
天井をぶち抜く前の状態に戻しました。

redo3

これをコンピュータの世界でやるのを「undo(アンドゥ)」と言います。
一言で言えば「直前にやった操作の取り消し」です。
「un(否定)」+「do(実行する)」で「undo(実行の取り消し)」です。

redo4

さて、ここでピヨ太ママの気まぐれが発揮されました。
「やっぱり、吹き抜けも素敵かしらね」とか言い出しましたよ。

redo5

そこで、ピヨ太君は、戻した時間を再度、進めました。
少しややこしいですが、天井をぶち抜く前の状態に戻したのをなかったことにして、天井をぶち抜いた後の状態を再現したのです。

redo6

これをコンピュータの世界でやったのが「redo(リドゥ)」です。
直前にやった操作の取り消しの取り消し、つまり、取り消した操作のやり直しですね。
「re(再び)」+「do(実行する)」で「redo(もう一度、実行する)」です。

redo7

読みは「リドゥ」ですが、カタカナで書くと素人くさくなります。
アルファベットで「redo」と書くようにしてあげてください。

Windowsをお使いであれば、Ctrlキーを押しながら「y」のキーを押すとredo操作になります。
Macの場合は、Shiftキーとcommandキーを押しながら「z」のキーです。

ちなみに、undo操作は、Ctrlキーを押しながら「z」のキーです。
「Ctrl+z(undo)」と「Ctrl+y(redo)」はセットで覚えてあげてください。
使いこなせると、かなり便利です。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「redo」って単語が出てきたら「取り消した操作のやり直しなんだな~」と、お考えください。

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