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Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.0【サービス】

pointこの用語のポイント

pointWindowsのサービスだよ

pointWPFでよく使うフォントデータをキャッシュするのがお仕事だよ

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簡単に書くよ

Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.0【サービス】とは

WPF(Windows Presentation Foundation)で頻繁に使うフォントをキャッシュする仕事をしているWindowsのサービス
です。

image piyo

詳しく書くよ

まずは予備知識から行きましょう。

Windowsは「Microsoftさんが作っているOSの名前(のシリーズ名部分)」ね。
OSは、パソコンさんの「これが無いとパソコンじゃねーよ」な基本ソフトです。
パソコンさんの人格に相当するソフトで、パソコンさんはOSを入れることで、はじめてパソコンとしてのお仕事ができます。

Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.0

サービスは「Windows常駐プログラム」です。
常にメモリ上にいて、いつでもお仕事ができるようにスタンバっています。

Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.02

Windowsのサービスは、いろいろあります。
その中の一つが「Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.0」です。

Windows 7を例に説明しますが

コントロールパネル
 ↓
管理ツール
 ↓
サービス


と移動すると、サービスの一覧の中に、名前が「Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.0」になっているサービスがあるはずです。

その行をべちべちっ!とダブルクリックすると「Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.0 のプロパティ」画面が開きます。

Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.03

「Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.0 のプロパティ」画面のサービスの説明欄には

頻繁に使用するフォント データをキャッシュして、Windows Presentation Foundation (WPF) アプリケーションを最適化します。WPF アプリケーションは、このサービスを実行中でない場合にサービスを開始します。このサービスを無効にすることもできますが、その場合WPF アプリケーションのパフォーマンスが低下します。

と書いてありました。

Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.04

ポイントは

頻繁に使用するフォント データをキャッシュして、Windows Presentation Foundation (WPF) アプリケーションを最適化します。

の部分です。

1.よく使うフォントキャッシュする
2.1により、WPFアプリケーションの動きが良くなる


と言っています。

「WPFアプリケーション」が分からない人もいると思いますが、取りあえず気にしないでください。
「WPFと呼ばれる種類のプログラムがあるんだな~」程度の解釈で大丈夫です。
実は私も、よく分かっていません。

キャッシュは「よく使うデータを取り出しやすいところに準備しておく仕組み」です。
つまり、このサービスを有効にしておくことによって、WPFでよく使うフォントをあらかじめ準備するようになります。
結果として、WPFの動きが(フォントを都度、用意する手間が省ける分)ちょびっとだけ速くなる理屈です。

先程のサービスの説明には

このサービスを無効にすることもできますが、その場合WPF アプリケーションのパフォーマンスが低下します。

と書いてありました。
これは「無効にすると、ちょびっとだけ動きが遅くなるよ」と言っています。

ポイントは「(ちょびっとだけ)動きが遅くなる」です。
WPF自体が動かなくなるわけでは、ありません。

なお、Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.0サービスを無効にするやり方は以下の通りです。

まず

コントロールパネル
 ↓
管理ツール
 ↓
サービス


と移動して、名前が

Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.0

の行をダブルクリックします。

そうすると「Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.0 のプロパティ」画面が開きますので「スタートアップの種類(E):」を「無効」にして「OK」ボタンを押します。

Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.05

これで、Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.0サービスが無効になるはずです。

私は、邪魔なので無効化してしまいました。
キャッシュを無効にしても、動くことは動きますしね。

今のところ、それで不都合は生じていません。
もし何か問題が出たら、このページに追記します。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.0」ってサービス名が出てきたら「WPFで使うフォントをキャッシュする仕事をしているWindowsのサービスなんだな~」と、お考えください。

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