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delete文

pointこの用語のポイント

pointデータベースに対する指示だよ

point「これ、削除して」な命令文だよ

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簡単に書くよ

delete文とは

「削除クエリ」のこと。
つまり

データベースさんに対する「このデータを消して」な命令文のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。

データベースは「データを入れておく箱」ね。
突っ込んで考えると混乱するかもしれません。
何となくのフィーリングで理解してください。

delete文

データベースに対する命令文を「クエリ」と言います。

delete文2

クエリの種類は、いろいろあります。
その中でも、よく使うのが

1.あのデータを探してこい(検索)
2.このデータを入れておけ(登録)
3.このデータをこんな風に変更しろ(更新)
4.このデータを消せ(削除)


の4つです。

この4つのうち

4.このデータを消せ(削除)

なクエリを「削除クエリ」と言います。
データベースからデータを削除するための命令文です。

delete文3

それを踏まえて、削除クエリの別の呼び名が「delete文(デリートブン)」です。

データベースに命令するときに使う言葉で有名なのは「SQL」です。
SQLでは、データベースに対する「このデータを消して」な命令を以下の形式で書きます。

delete from テーブル1 where 項目3='条件1';

いかがでしょう。
命令文が「delete」で始まっていますよね。

よって、SQLによる削除クエリを意図して「delete文」と言ったりします。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「delete文」って単語が出てきたら「データベースに対する『このデータを消せ』な命令文なんだな~」と、お考えください。

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