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あふれ呼

pointこの用語のポイント

point回線数より電話をかけてきた人の数が多いよ

point話し中になっちゃう状態だよ

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簡単に書くよ

あふれ呼とは

用意している回線の数よりも電話をしてきた人の数の方が多くて、一部の人が話し中になってしまう状態のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は、適当に読み飛ばしてください。

(コ)は「電話をかけたり受けたりすること」です。
言い方を変えると、電話回線を使うことです。
ちょっと小難しい表現を使って「通話や通信を目的として通信設備を一時独占すること」と説明されることもあります。

あふれ呼

以上を踏まえて、用意してある回線の数よりも電話をかけてきた人の数の方が多い状態が「あふれ呼」です。
つまり、電話をかけても話し中になってしまう状態ですね。

簡単にですが、実際の例を見てみましょう。

ぴよぴよカンパニーには、電話回線が2回線あります。

あふれ呼2

ある日のことです。

ピヨ太ママが、ぴよぴよカンパニーに電話をかけました。
この電話をピヨ太君が取って対応します。

あふれ呼3

アクマ君も、ぴよぴよカンパニーに電話をかけました。
こちらはピヨ子さんが取って対応します。

あふれ呼4

さらに、ピヨ太パパも、ぴよぴよカンパニーに電話をかけました。
ですが、回線は2つとも使用中です。
ぴよぴよカンパニーには、つながりませんでした。
話し中です。

あふれ呼5

2回線に対して3人が電話をかけて、1人が話し中になりましたよね。

このような状態が、あふれ呼です。
回線数よりも電話をした人の数が多くて、あふれちゃった状態を指します。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「あふれ呼」って単語が出てきたら「回線数よりも電話をしてきた人の方が多い状態なんだな~」と、お考えください。

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