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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

エンコーダ (encoder)

pointこの用語のポイント

pointソフトだよ

pointデータの形式を変換するのがお仕事だよ

point機械の分野だと、ちょっと意味が違うみたいだよ

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簡単に書くよ

エンコーダ (encoder)とは

エンコード用のソフトのこと。
もう少し噛み砕いて書くと

データを他の形式へ変換するのがお仕事のソフトのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

エンコードは「データを他の形式へ変換すること」ね。

エンコーダ

このエンコードをするのがお仕事のソフトが「エンコーダ」です。
「エンコード(encode)」+「~する人(er)」で「エンコーダ(encoder)」ですね。
「人じゃないじゃん!」とツッコミたくなるかもしれませんが、ゆるく捉えてください。

エンコーダ2

なお、エンコードの逆、エンコードされたデータを元の形式へ戻すことは「デコード」と言います。

エンコーダ3

デコードがお仕事のソフトは「デコーダ」です。

エンコーダ4

せっかくなので、エンコーダとデコーダはセットで覚えてあげてください。

・エンコーダ:データの形式を変換するやつ
・デコーダ:変換したのを戻すやつ


です。

ちなみに、機械の分野で「エンコーダ」と言った場合は、意味合いが変わってくるみたいですね。
私は詳しくないので、機械関係のエンコーダについては、他のところで勉強してください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「エンコーダ」って単語が出てきたら「データの形式を変換するためのソフトなんだな~」と、お考えください。

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