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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

Windowsサーバ

pointこの用語のポイント

pointサーバだよ

point中身がWindowsだよ

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簡単に書くよ

Windowsサーバとは

中身がWindowsなサーバ(サービスを提供するコンピュータ)のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

Windows」+「サーバ」で「Windowsサーバ」です。

Windowsサーバ

Windowsは「マイクロソフトさんが作っているOSの名前(のシリーズ名部分)」ね。

Windowsサーバ2

OSは「パソコンさんの人格に相当するソフト」です。
パソコンさんは、中にOSを入れることによって、パソコンとして動くことができます。
「これが無いとパソコンじゃねーよ」な基本ソフトです。

Windowsサーバ3

サーバは「サービスや機能を提供する側のコンピュータ」です。
よく分からない人は、単に「コンピュータ」と読み替えてしまっても構いません。
それでも、ある程度の意味は掴めるはずです。

Windowsサーバ4

つまり「OSがWindowsなサーバ」が「Windowsサーバ」です。
そのまんまと言えば、そのまんまな説明ですね。

Windowsサーバ5

サーバといっても、実態は普通のコンピュータです。
OSがないと動けません。
そのOSにWindowsを使っていると、Windowsサーバと呼ばれます。

なんで、わざわざこんな呼び方があるかですが、OSに何を使っているかによって、使い方(動かし方、管理の仕方)が結構、違うからです。
特に、Linuxを使っている場合(Linuxサーバ)とWindowsを使っている場合(Windowsサーバ)では、別物といって良いくらい変わってきます。

Linuxサーバを管理できるからといって、Windowsサーバを管理できるとは限りません。
逆に、Windowsサーバを管理できるからといって、Linuxサーバを管理できるとは限らないのです。

そこで、サーバの話をするときには「このサーバのOSは○○ですよ」という情報が大事になってきます。

とはいえ、いちいち「このサーバのOSはWindows」や「OSがWindowsのサーバ」と説明するのは、長ったらしくて、かったるいです。
そんな面倒くさがり屋さんたちが「Windowsサーバ」という表現を使います。

お仕事現場では、当たり前に出てくる表現です。
覚えてあげてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Windowsサーバ」って単語が出てきたら「中身がWindowsなサービス提供用コンピュータなんだな~」と、お考えください。

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