[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

コアコンピタンス (core competence)

pointこの用語のポイント

point会社の強みだよ

point他の会社に勝ってるところだよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

コアコンピタンス (core competence)とは

「他の会社に勝っているところ」をカッコつけて言った表現。
言い換えると

「自社の強み」を知的な人になった気分で、ちょっと気取って言ってみたいときに使う用語
です。

image piyo

詳しく書くよ

別にIT用語というわけでもないですけどね。
横文字大好きIT業界でも、たまに登場したりしなかったりします。
気が向いた方は覚えてあげてください。

「この部分は他の会社に勝ってるでしょ!」な自社の強みをカッコつけて言ったのが「コアコンピタンス」です。

「core(コア)」+「competence(コンピタンス)」で「core competence(コア・コンピタンス)」ですね。

コアコンピタンス

core(コア)の意味は「核」です。
competence(コンピタンス)の意味は「能力」です。

単純にくっつけると

核となる能力

となります。

例えば、ピヨピヨカンパニーには、ピヨ子さんがいます。

コアコンピタンス2

ピヨ子さんは、とっても優秀です。
バリバリ働きます。
お客さまからの信頼も厚いです。
そして、とても美しいです。

コアコンピタンス3

ピヨ子さんのような人材……否!人財は他には、いません。
まぁ、本当に「人」なのかは謎ですけどね。

ピヨ子さんは、ピヨピヨカンパニーの核であり、競合他社と差別化する上で、なくてはならない人(?)です。

コアコンピタンス4

このような状態を指して、横文字大好きな人は

ピヨピヨカンパニーのコアコンピタンスはピヨ子さんだよね~

と言ったりします。
意味は

ピヨピヨカンパニーの強みはピヨ子さんだよね~

です。

コアコンピタンス5

何がコアコンピタンスに相当するかは様々です。
技術、設備、人脈、ブランド、などなど、いろいろ考えられます。

あくまで私見ですが「コアコンピタンス」という用語は、無駄にカッコつけたい人が使う表現だと思っています。
「コアコンピタンス」よりも「強み」の方が、短いし、直感的に分かりやすい気がします。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「コアコンピタンス」って単語が出てきたら「他の会社に勝ってるところなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク