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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

pointこの用語のポイント

pointAndroidのことだよ

point携帯情報端末向けのプラットフォームだよ

pointスマホとかに最初から入ってるプログラムだよ

pointGoogleさんが開発したよ

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簡単に書くよ

とは

「Android」のこと。
つまり

Googleさんが開発している、携帯情報端末向けのOSとか環境とか何かそんな感じのもの
です。
ちょっと小難しい言い方をすると

Googleさんが開発している携帯情報端末向けのプラットフォーム
です。

image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

OS
プラットフォーム
Android


について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は、適当に読み飛ばしてください。

OSは「パソコンさんの人格に相当するソフト」です。
「これが無いとパソコンじゃねーよ」な基本ソフトです。
パソコンさんは、中にOSを入れることによって、パソコンとして動くことができます。

泥

プラットフォームは「そいつを動かすための土台となる環境」です。
目的の物を動かすために必要なあれやこれやです。

泥2

Androidは「Googleさんが開発しているスマートフォンスマホ)とかタブレットPC向けのプラットフォーム」です。

ただし「Android」という名前のOSもあります。
いわゆる「Android OS」と呼ばれているやつです。

OSがAndroidなスマホを指して「Android端末」と呼んだりもします。
この場合は、スマホの種類を表す用語として使っています。

具体的に「Androidって何?」と考えると混乱するかもしれません。
「考えるんじゃない、感じるんだ」で理解してください。

私が理解している限りでは

1.環境
2.OS
3.端末の種類


のどれかですが、他にもあるかもしれません。

以上が、ざっくりとしたAndroidの説明です。

ここまでを踏まえて、Androidを指す俗称が「泥」です。
おそらく

Android
 ↓
アン「ドロ」イド
 ↓
ドロ
 ↓


な変化をとげたのでしょう。
個人的には、なんで「庵」じゃないのか不思議ですけどね。

泥3

Macを「林檎」と呼んだり、Windowsを「」と呼ぶのと同じです。

そんな隠語っぽい俗称に対して「おっ、カッコいいじゃん」と思う人もいれば「痛い人だなぁ」と感じる人もいるはずです。
使う場合は、相手を見て使うようにしてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「泥」って単語が出てきたら「Androidのことなんだな~」と、お考えください。

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