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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

有線

pointこの用語のポイント

point線でつなぐよ

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簡単に書くよ

有線とは

物理的な線でつないで、やり取りするやり方のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

線が有るのが「有線」です。
そのまんまな説明ですね。
物理的な線でつないで、やり取りするやり方を指します。

有線

有線のメリットは「線が有ること」です。
有線では、データが線の中を通ります。
外から何かちょっかいを出そうとしても、線がさえぎってくれます。

無線2

それに対して、無線は丸裸です。
ちょっかいを出すのが簡単です。

無線3

つまり、有線は無線に比べて

周りの影響を受けにくい

と言えます。

有線が普通の道路を通るイメージだとすると、無線は広場を突っ切るイメージですかね。
有線は、変なところから変なものが突っ込んでくる心配がありません。
その代わり、コース変更するときには、道路自体を動かす必要があります。

無線4

技術の進歩と共に、無線の性能は向上しています。
それは事実です。

ですが「通信の品質」という観点から言えば、まだまだ有線に軍配が上がります。
置き場所が決まっていて、線が邪魔にならないのであれば、有線にしておいた方がストレスは少ないと思います。

一方、有線のデメリットは「線が有ること」です。
あれ?メリットと同じですね。

有線は線が有ります。
うっかりしていると、足を引っ掛けて転んでしまうかもしれません。
また、移動に制限が出てきます。
線の届く範囲内でしか移動できません。

これが有線のメリット・デメリットです。

「有線」という表現は、基本的に「無線」と対比するためにあります。
例えば

・「無線LAN」と対比させるための「有線LAN
・「無線マウス」と対比させるための「有線マウス
・「無線キーボード」と対比させるための「有線キーボード


などですね。
わざわざ「有線」と言った場合は、言外に「線が有るよ!」「無線じゃないよ!」と強調しています。

「有線○○」と出てきたら「線の有る○○だよ!(無線○○じゃないよ!)」と読み替えてください。
それでニュアンスは掴めると思います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「有線」って単語が出てきたら「線を使うやり方なんだな~」と、お考えください。

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