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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

AP

pointこの用語のポイント

point「アプリケーション」の省略表現だよ

point「アクセスポイント」の省略表現だよ

point多分、他にもいろいろあるよ

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簡単に書くよ

APとは

「アプリケーション」の省略表現。
もしくは

「アクセスポイント」の省略表現
です。
他にも、いろいろあるとは思いますけどね。

image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。

アプリケーションは「(OS以外の)ソフト」ね。
正式名称は「アプリケーション ソフトウェア」です。

OSは「パソコンさんの人格に相当するソフト」です。
パソコンさんは、中にOSを入れることによって、パソコンとして動くことができます。
「これが無いとパソコンじゃねーよ」な基本ソフトです。

AP

ソフトウェアは、OSかアプリケーションのどちらかに分類されます。

AP2

この「アプリケーション」の省略表現が「AP」です。
恐らく「application(アプリケーション)」の先頭2文字を取って「AP」なのでしょう。

例えば「アプリケーションサーバ」の意味で「APサーバ」と言ったりします。

これが1つ目の意味の「AP」です。
「アプリケーション」の省略表現ね。

あとは「アクセスポイント」を省略して「AP」と表現する場合もあります。

アクセスポイントは「無線LANアクセスポイント」の省略表現で「パソコンさんから飛んできた無線LANの電波を受け取る機械」です。

無線LANを使ってインターネットをするには

1.パソコンからビビビーと発射された電波を受け取る機械
2.電波をビビビーと発射する、パソコンに付ける機械


の2つが必要です。

AP3

この2つの役割は逆になることもあります。

1.パソコンに向けて電波をビビビーと発射する機械
2.パソコンに向けてビビビーと発射された電波を受け取る、パソコンに付ける機械


です。

AP4

この2つの機械のうち

1.パソコンからビビビーと発射された電波を受け取る機械
(1.パソコンに向けて電波をビビビーと発射する機械)


がアクセスポイントです。

AP5

そして、このアクセスポイントの省略表現が「AP」です。
access point(アクセスポイント)」の頭文字を取って「AP」ね。

これが2つ目の意味の「AP」です。
「アクセスポイント」の省略表現です。

もちろん他にも、いろいろな「AP」があるでしょうけどね。
IT関連でよく出てくる「AP」は、この2つのどちらかだと思います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「AP」って単語が出てきたら「アプリケーションとかアクセスポイントとかの省略表現なんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
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