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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

テスター (tester)

pointこの用語のポイント

pointテストをするのがお仕事の人だよ

pointあるいは、テストの補助をしてくれる機器やソフトだよ

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簡単に書くよ

テスター (tester)とは

テストをするのがお仕事の人のこと。
あるいは

テストをする上で役に立つ機能が詰め込まれている機器とかソフトのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

テストをするのがお仕事の人が「テスター」です。
「テスト(test)」+「~する人(er)」で「テスター(tester)」ですね。

テスター

一口に「テスター」と言っても、お仕事の内容は、現場によって微妙に異なります。

基本は「テスト項目に記載された内容を実際にやってみる」です。
指示された通りに動かしてみて、想定された通りに動くかを確認します。

テスター2

ただし、現場によっては、テスト項目を作ったり、不具合が出たら原因を追いかけたりするのが、仕事内容に含まれていることもあります。
人手不足な現場では、テスターと言いつつ、デバッガプログラムのおかしいところを見つけるのがお仕事の人)っぽい仕事内容になっていることも少なくありません。
実際にプログラムを修正することはない(それはプログラマの仕事なので)でしょうが、どこまでの作業を行うかは現場次第です。

とはいえ、基本的には

1.テストをやって
2.結果を報告する


のが仕事と考えておけば、大丈夫だとは思いますけどね。

結果を報告する際のポイントは

1.何をやったら
2.どうなったか


を明確化することです。

「なんか、おかしかった!」だけでは話になりません。
目に見える範囲で原因と結果、その因果関係をはっきりさせる必要があります。

というのが、IT関連で「テスター」と出てきた際の、一般的な意味です。
テストをするのが仕事の人ね。

あとは、電気回路の電流とか電圧とかを測る機械も「テスター」と言います。

そこから派生して、テストを補助する機器やソフトを「テスター」と呼んでも、おかしくはないはずです。
あまり聞きませんけどね。
一応、頭の片隅にでも置いておいてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「テスター」って単語が出てきたら「テストをするのがお仕事の人、あるいは、テストを補助する機器やソフトなんだな~」と、お考えください。

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