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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

モックアップ (mock-up)

pointこの用語のポイント

pointプロトタイプだよ

point見た目だけそれっぽいよ

point中身は作ってない(動かない)よ

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簡単に書くよ

モックアップ (mock-up)とは

「外見だけそれっぽく出来ています」なプロトタイプのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

何となくそれっぽく見えるけど裏側はスカスカ、そんなハッタリヤローが「モックアップ」です。
言ってしまえば「百聞は一見に如かず」の「一見」を実現するために作る模型ですね。
見た目の確認用に使います。

システムの場合は、画面の見た目と簡単な操作ができる物を作る場合が多いです。

やっぱりですね。言葉だけだと伝わりにくいのですよ。
そんなときは「こんな見た目になりますよー」と見せてあげるとお客さまもイメージしやすいのです。

実際の物が出来る前の広告・宣伝用に作る場合もあるみたいですが、システム開発の場合はお客さまとの認識合わせのために作ります。

システムを作るのは意外と大変ですからね。
作ってから「ん~、なんかイメージと違うな~」とお客さまに言われたら涙目になります。
そこで、実際に作る前にお客さまに「こんな物を作りますよ~、イメージと合っていますか~?」確認を取ることで、涙目になる事態を回避するのです。
そのための道具の一つとしてモックアップがあります。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「モックアップ」って単語が出てきたら「見た目だけで動かないプロトタイプなんだな~」と、お考えください。

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