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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

iPhone

pointこの用語のポイント

pointスマホの名前だよ

pointAppleさんが作ったよ

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簡単に書くよ

iPhoneとは

Appleさんが作ったスマホの名前
です。

image piyo

詳しく書くよ

今さらな気はしますが、IT用語辞典を名乗っていますからね。
一応、取り上げておきましょう。

Macを作った会社さん」でお馴染みのAppleさんが作ったスマートフォンスマホ)の名前が「iPhone」です。
リンゴのマークのスマホですね。

iPhone

スマホもパソコンと同様に「OS」と呼ばれる基本ソフトが中に入っています。
OSは、パソコン(とかスマホとか)の人格に相当するソフトです。
OSが中に入ることによって、はじめてパソコン(とかスマホとか)としてのお仕事ができます。

iPhone2

iPhoneの中に入っているOSは「iOS」という名前です。

ここが1つのポイントです。
覚えておいてください。

「iPhone」というのは、あくまでスマホの「機種名」なのです。
iPhoneのOSは「iOS」になります。

なんで、わざわざ強調するかというと、iPhoneは「Android」と、よく比較されるからです。

Androidは、OS(とその他もろもろ)の名前です。
OSがAndroidのスマホは「Android端末」と呼ばれたりします。

ここまでの説明を表にまとめると、以下のようになります。

スマホOS
iPhoneiOS
Android端末Android


違いが分かりますか?

iPhoneは、スマホの名前です。
Androidは、OSの名前です。

iPhoneとAndroidを同列に並べて比べるのは、おかしい気がしませんか?
iOSとAndroid(もしくはiPhoneとAndroid端末)を比べるのが本来の形でしょう。

とはいえ、iPhoneとAndroidを同列に並べて比べられることが多いのも事実です。
あるいは「Android端末」の省略表現として「Android」と表記している場合もあります。

だから、そこまで神経質になる必要はありません……が、余裕があれば、頭の片隅にでも置いておいてください。

「iPhone」と「Android」を同じ分類の用語と理解しているとですね。
話にiOSが登場したときに、混乱すると思います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「iPhone」って単語が出てきたら「Appleさんが作ったスマホなんだな~」と、お考えください。

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