[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

例外処理

pointこの用語のポイント

point(想定内の)エラーが起きたときにする処理だよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

例外処理とは

(想定内の)エラーが起きたときにする処理のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

大雑把に言ってしまえば「エラー処理」のことです。

ただしプログラミング言語によっては「例外」と「エラー」を明確に区別する場合があります。
例えばJavaなんかは「例外」と「エラー」を区別していますね。

Javaの場合「例外」は「想定内の予定外」で「エラー」は「想定外の予定外」です。

学校プログラムが運動会処理をやろうとしたとして雨が降って中止(想定内)は「例外」で槍が降って中止(想定外)は「エラー」と表現するような感じですかね。
雨が降って中止(想定内)は学校(プログラム)でも対処できるので例外処理を実装します。
槍が降って中止(想定外)は学校(プログラム)で対処できないので神様(プログラムを作った人)任せです。

そのため想定内のエラーに対する処理のみをJavaでは「例外処理」と言います。

プログラミング言語によってはそのような区別を持っていたりもしますが、基本的には「例外処理」=「エラー処理」とお考えください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「例外処理」って単語が出てきたら「エラー処理のことなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク