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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

Blue-ray

pointこの用語のポイント

point表記ミスだよ

point「Blu-ray」が正しいよ

point「Blue」ではなく「Blu」だよ

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簡単に書くよ

Blue-rayとは

「Blu-ray」の表記ミス
です。

image piyo

詳しく書くよ

結論から書くと、おそらく「Blu-ray」を意図したであろう表記ミスが「Blue-ray」です。
「Blue」ではなく「Blu」です。
「e」は、いらないですよ。

Blue-ray

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

記憶媒体
Blu-ray Disc
Blu-ray


について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は、適当に読み飛ばしてください。

記憶媒体は「データを記録しておく物」です。
記憶媒体に分類されるものには、ハードディスクUSBメモリなど、いくつかの種類があります。

Blue-ray2

記憶媒体はいろいろありますが、その中の1つに「Blu-ray Disc(ブルーレイ・ディスク)」と呼ばれるものがあります。
Blu-ray Discは、CDDVDよりも、投げ心地が良くて、飛距離が出る記憶媒体です。

Blue-ray3

冗談です。

Blue-ray4

CDやDVDよりも、データがたくさん入るのがBlu-ray Discです。

Blue-ray5

さて、このBlu-ray Discですが、省略して「Blu-ray(ブルーレイ)」と表現されることも少なくありません。
読み方は「ブルーレイ」です。
さらに、Blu-ray Discは青い光をぴかぴかしてデータを読み書きします。

うん、これは間違えても仕方ないですね。
私も、何も考えずに書いたら「Blue」と書いてしまいそうです。

ということで、おそらく「Blu-ray」を意図したであろう表記ミスが「Blue-ray」です。
間違い探しみたいですが「Blue」ではなく「Blu」が正しい表記になります。

表記が「Blue」ではなく「Blu」なのは、商標に登録する際のうんぬんかんぬんがほにゃららだったからみたいです。
興味がある方は、適当に調べてみてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Blue-ray」って単語が出てきたら「『Blu-ray』のことなんだな~」と、お考えください。

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