[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

ソフトウェアキーボード (software keyboard)

pointこの用語のポイント

point画面上で操作できる疑似的なキーボードだよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

ソフトウェアキーボード (software keyboard)とは

画面上に表示されていて、マウスや指などでぽちぽちできる疑似的なキーボードのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

※このページの説明は「スクリーンキーボード」の説明と、ほとんど同じです。既に「スクリーンキーボード」の説明をご覧になった方は、読んでもあまり意味は無いと思います。

一言で言ってしまうと「画面上で操作できる疑似的なキーボード」が「ソフトウェアキーボード」です。
画面にキーボードの絵が表示されて、マウスや指、ペンなどで、ぽちぽち操作できます。

ソフトウェアキーボード

ソフトウェアキーボードは、疑似的にキーボードの役目を果たすソフトです。

ソフトウェアキーボード2

意識はしていないかもしれませんが、携帯ゲーム機やスマホなどで、みなさんも当たり前に使っているはずです。
あるいは、銀行のATMなどでも、ぽちぽちしているでしょう。

一方で、パソコンでソフトウェアキーボードを使う機会は多くありません。
普通に物理的なキーボードがくっついているからです。

ただし、パスワード入力するところでは、機能として用意されている場合もあります。
これは悪意を持って使われる「キーロガー」と呼ばれるものに対する対策です。

キーロガーは「キーボードのどんなキーをぽちぽちしたか記録するソフト」です。
キーボードを使ってパスワードをぽちぽち入力したら、その内容が記録されてしまいます。

ソフトウェアキーボード3

ソフトウェアキーボードを使うことによって、キーボードのキーをぽちぽちしてパスワードを入力する事態が避けられます。
「万が一、悪い人にキーロガーを仕込まれていても、パスワードを盗まれるのが防げるだろう」との理屈です。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ソフトウェアキーボード」って単語が出てきたら「疑似キーボード機能なんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク