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charmap.exe

pointこの用語のポイント

pointWindowsの機能「文字コード表」の実行ファイルだよ

point私の環境では「%systemroot%\system32\charmap.exe」にあったよ

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簡単に書くよ

charmap.exeとは

Windowsに最初からくっついている機能「文字コード表」の実行ファイル
です。

image piyo

詳しく書くよ

まずは予備知識から行きましょう。

文字コード表は「コンピュータで使える文字文字コード(文字に割り当てられた数字)を確認できる機能」ね。
Windowsさんに最初からくっついている機能です。

charmap.exe

実行ファイル」の説明もしておきましょう。
実行ファイルは「プログラムファイル」です。
べちべちっ!とダブルクリックすると、お仕事を始めます。
(Windowsの場合)拡張子は「.exe」であることが多いです。

charmap.exe2

以上が予備知識です。

ここまでを踏まえて、Windowsに最初からくっついている機能「文字コード表」の実行ファイルが「charmap.exe」です。
こいつを力いっぱいダブルクリックすると「文字コード表」が起動します。

私の環境(Windows 7の64bit版)では「charmap.exe」は以下の場所にありました。

%systemroot%\system32\charmap.exe

変な場所で見つけた場合は、ご注意ください。
もしかして、もしかしたら、ウイルスかもしれません。
気になるようでしたら、ウィルススキャンをしてあげてください。

また「charmap.exeのプロパティ」画面の説明欄には「文字コード表」と書いてありました。
プロパティ画面は「charmap.exe」ファイルを右クリックして表示されたメニューの「プロパティ」を選択すると開きます。

charmap.exe3

そのまんまな説明ですね。

直接「charmap.exe」を目にする機会は、あまり多くないはずです。
「作る人」の立場であれば、もしかしたら、目にする機会があるかもしれません。
「使う人」の立場であれば、気にしなくてよいファイルです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「charmap.exe」って単語が出てきたら「文字コード表の実行ファイルなんだな~」と、お考えください。

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