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文字コード表【Windows】

pointこの用語のポイント

point文字コードを確認できる機能だよ

pointWindowsに付いてるよ

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簡単に書くよ

文字コード表【Windows】とは

Windowsに最初からくっついている、コンピュータで使える文字の文字コード(文字に割り当てられた数字)を確認できる機能のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

文字コードは「文字に割り当てられた数字」ね。

文字コード表

大前提として、コンピュータさんは「0(ゼロ)」と「1(イチ)」しか理解できません。

文字コード表2

文字の扱いも同じです。
人間様にとっての文字を、コンピュータさんは数字の組み合わせとして認識しています。

例えば、UTF-8という対応表を使う場合、文字「A」をコンピュータさんは「00101001」と解釈します。

文字コード表3

コンピュータさんの中で、文字「A」は「00101001」として扱われます。

文字コード表4

ただし、画面に表示するときは「00101001」をそのまま表示したりはしません。
対応表を元にして「00101001」に対応する「絵」を表示します。

文字コード表5

この絵を見て、人間様は「A」と認識します。

文字コード表6

コンピュータさんは、文字を、文字に対応した数字(0、1の組み合わせ)として認識していました。
この「文字に対応した数字(0、1の組み合わせ)」が、文字コードです。

文字コード表7

以上を踏まえて、Windowsに標準でくっついている、文字に割り当てられている文字コードを確認するための機能が「文字コード表」です。
そのまんまと言えば、そのまんまな名前ですね。

文字コード表8

Windows 7を例に説明すると

スタート
 ↓
すべてのプログラム
 ↓
アクセサリ
 ↓
システム ツール
 ↓
文字コード表


と移動することで起動します。

文字コード表の実行ファイルプログラムファイル)は「charmap.exe」です。
私の環境(Windows 7 64bit)では、以下の場所にありました。

%systemroot%\system32\charmap.exe

変な場所にある場合は、ご注意ください。
もしかして、もしかしたら、ウイルスかもしれません。
気になるようでしたら、ウィルススキャンをしてあげてください。

パソコンを普通に使っていて、文字コードを意識する機会は、ほとんど無いはずです。
文字コード表を使う機会も、多くないと思います。
選んだ文字をコピーできるので、どんな文字が使えるか確認したり、必要な文字をコピーするのが使い道ですかね。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「文字コード表」って単語が出てきたら「Windows付属の文字コードを確認できる機能なんだな~」と、お考えください。

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