[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

無変換キー

pointこの用語のポイント

pointキーボードのキーだよ

point押すたびに、ひらがな→全角カタカナ→半角カタカナと切り替わるよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

無変換キーとは

日本語を入力できるときに押すと、押すたびに、ひらがな→全角カタカナ→半角カタカナと切り替わるキーのこと
です。

あるいは

パソコンのキーボードにくっついている「無変換」って書かれたキーのこと
とも言えます。

image piyo

詳しく書くよ

※このページの説明は、Windows 7 64bit + Microsoft Office IME 2010の環境で検証しながら書いています。環境によっては、本ページ記載の内容とは違う動きをするかもしれません。その場合は、ごめんなさい。

パソコンからこのページを見ている方は、目線をキーボードに落としてみてください。
キーボードのどこかに「無変換」と書かれたキーがあるはずです。

無変換キー

この「無変換」と書かれたキーの名前が「無変換キー」です。
そのまんまな呼び名ですね。

無変換キーは、日本語を入力しているときに活躍するキーです。

試しに「a」のキーを押してみてください。
日本語入力になっていれば「あ」と表示されるはずです。
まだ確定はしていませんので、漢字に変換できる状態です。

無変換キー2

この状態で無変換キーをポチっと押します。

無変換キー3

そうすると、ひらがなの「あ」が全角カタカナの「ア」に変身するはずです。

無変換キー4

もう一度、無変換キーを押します。

無変換キー5

そうすると、全角カタカナの「ア」が、さらに半角カタカナに変身するはずです。

無変換キー6

さらに無変換キーを押します。

無変換キー7

今度は、ひらがなの「あ」に戻ります。

無変換キー8

このように、ぽちぽち押すたびに

ひらがな
  ↓
全角カタカナ
  ↓
半角カタカナ


と切り替わるキーが、無変換キーです。

なお、無変換キーが効果を発揮するのは、漢字変換中だけではありません。
普通の状態でも切り替えてくれます。

普通は、日本語入力中に「a」のキーを押すと「あ」と表示されるはずです。

無変換キー9

無変換キーをポチっと押します。

無変換キー10

もう一度「a」のキーを押してみてください。
そうすると、ひらがなの「あ」ではなく全角カタカナの「ア」が表示されるはずです。

無変換キー11

さらに無変換キーを押してます。

無変換キー12

もう一度「a」のキーを押してみてください。
今度は、全角カタカナの「ア」ではなくが、半角カタカナで表示されるはずです。

無変換キー13

とどめとばかりに無変換キーを押します。

無変換キー14

もう一度「a」のキーを押してみてください。
最初の状態に戻って、ひらがなの「あ」が表示されるはずです。

無変換キー15

このように、無変換キーは変換中以外にも

ひらがな
  ↓
全角カタカナ
  ↓
半角カタカナ


の切り替えを行います。

文章を書いていて急にカタカナが入力されるようになったら、恐らく、気づかないうちに無変換キーを押してしまったのだと思います。
慌てず騒がず、無変換キーをぽちぽちして、ひらがなに戻してあげてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「無変換キー」って単語が出てきたら「押すたびに、ひらがな→全角カタカナ→半角カタカナと切り替わるキーなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク