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リターンキー (Returnキー)

pointこの用語のポイント

pointキーボードのキーだよ

point何かを確定、決定するよ

point改行するよ

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簡単に書くよ

リターンキー (Returnキー)とは

「Enterキー」のこと。
つまり

編集中の内容を確定したり、選択中の内容を決定したり、改行したりするときに押すキーのこと
であり

パソコンのキーボードにくっついている「Return」や「Enter」って書かれた大きめのキーのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

※このページの説明は「Enterキー」の説明と、ほとんど同じです。既に「Enterキー」の説明をご覧になった方は、読んでもあまり意味は無いと思います。

パソコンからこのページを見ている方は、目線をキーボードに落としてみてください。
キーボードのどこか、恐らく右手で押しやすい位置に「Return」や「Enter」と書かれた大きめのキーがあるはずです。

Returnキー

この「Return」や「Enter」と書かれた大きめのキーの名前が「Returnキー(リターンキー)」です。
Enterキー」と呼ばれる場合もあります。

Returnキーは、何かを確定・決定するときに押すキーです。

例えば、入力している日本語を漢字に変換するとしましょう。
どの漢字に変換するか選んだ後にReturnキーを押すと、その漢字が入力されます。

Returnキー2

あるいは、何かを選択中にReturnキーを押したとしましょう。
選択中のものを選んだことになって処理が次に進みます。
例えば、ファイルを選んだ状態でReturnキーを押すと、そのファイルが開くはずです。

Returnキー3

Returnキーは何かを確定・決定するときに押すキーです。

……おっと、忘れるところでした。
文字を入力中にReturnキーを押すと、改行します。

Returnキー4

これもReturnキーの役割ですね。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Returnキー」って単語が出てきたら「何かを確定・決定するとき用のキーなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
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