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スクロールロックキー (ScrollLockキー)

pointこの用語のポイント

pointキーボードのキーだよ

point昔の名残で残っているキーだよ

pointほとんど使わないよ

pointExcelでは選択されたセルが固定されるよ

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簡単に書くよ

スクロールロックキー (ScrollLockキー)とは

昔の名残で残っているけど、今ではほとんど使われていないキーの1つ
であり

もともとの役割は、スクロールを途中で止めるためのキー
です。

あるいは

パソコンのキーボードにくっついている「ScrollLock」って書かれたキーのこと
とも言えます。

image piyo

詳しく書くよ

パソコンからこのページを見ている方は、目線をキーボードに落としてみてください。
キーボードのどこかに「ScrollLock」と書かれたキーがあるはずです。

ScrollLockキー

この「ScrollLock」と書かれたキーの名前が「ScrollLockキー(スクロールロックキー)」です。
そのまんまな呼び名ですね。

ScrollLockキーは、昔の名残で残っているだけです。
基本的には使いません。

強いて言えば、Excelで使う(かもしれない)くらいですかね。

ScrollLockキー2

Excel上で、ScrollLockキーを押すと、選択したセル(Excelのマス目)が固定されます。

Excelを起動して、A1セルを選択した状態で「→(右矢印)」キーを押してみてください。
選択されたセルがA1セルからB1セルに移動するはずです。

この状態でScrollLockキーを押します。

もう一度「→(右矢印)」キーを押してみてください。
今度は、選択されたセルが変わりません。
B1セルが選ばれたままのはずです。
その代わり、Excelのシート全体が右にズレます。

これが、ExcelにおけるScrollLockキーの用途です。

他にも、ソフトによっては機能が割り当てられているかもしれません。
ですが、基本的には使い道のないキーです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ScrollLockキー」って単語が出てきたら「昔の名残で残っているキーなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
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