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Windows Live メール

pointこの用語のポイント

pointメールソフトだよ

pointマイクロソフトさんが作ったよ

pointWindows メールの後継だよ

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簡単に書くよ

Windows Live メールとは

メールを見たり送ったりするときに使うソフト(メールソフト)のひとつ
であり

Windows メールの後継として、マイクロソフトさんが作ったメールソフト
です。

image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「メール」と「メールソフト」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は、適当に読み飛ばしてください。

メールは「電子メール」の省略表現で「パソコンさんの世界のお手紙機能」です。
とはいえ、普通に「メール」って言えば分かりますよね?

Windows Live メール

メールをあれこれするのが仕事のソフトは「メールソフト」と言います。
メールソフトは、受け取ったメールを見たり、逆に書いたメールを送ったりするときに使います。
他にも、アドレス帳だったり、あれやこれやの機能が付いているソフトです。

Windows Live メール2

以上が予備知識です。

世の中には、いろいろなメールソフトがあります。
その「いろいろ」の1つが「Windows Live メール」です。

Windows Live メールは、天下のマイクロソフトさんが作りました。

もともと、マイクロソフトさんは「Outlook Express」という名前のメールソフトを作っていました。
Windows XP までは、Outlook Expressが最初から入っているメールソフトです。

ところが、気分転換でもしたかったのでしょうか。
マイクロソフトさんは、Outlook Express 6.0でOutlook Expressの進化を止めました。

そして、代わりに「Windows メール」という名前のメールソフトを作りました。
Windows メールは、Windows Vistaに最初から入っているメールソフトです。

さて、これで一段落……では、ありませんでした。

マイクロソフトさんは飽きっぽい性格のようです。
Windows メールは、長生きしませんでした。

マイクロソフトさんは、Windows メールの後継として、別の名前のメールソフトを作りました。

このWindows メールの後継として作られたメールソフトが「Windows Live メール」です。
Windows Live メールは、Windows 7に最初から入っているメールソフトです。

つまり

Outlook Express
  ↓
Windows メール
  ↓
Windows Live メール


の流れで、マイクロソフトさんが作ったメールソフトは進化しています。

名称がコロコロ変わるのは、マイクソフトさんらしいと言えば、マイクロソフトさんらしい気がしますね。
もしかしたら、今後また新しい名前に変わるかもしれません。

ちなみに、Windows 8以降では単に「メール」と表記されているのが、最初から入っているメールソフトみたいです。
一般的には「メールアプリ」などの表現が使われているようです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Windows Live メール」って単語が出てきたら「メールソフト(メールを送受信するときに使うソフト)なんだな~」と、お考えください。

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