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Windows Search【サービス】

pointこの用語のポイント

pointWindowsのサービスだよ

pointWindows Searchで使うインデックスを作成するよ

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簡単に書くよ

Windows Search【サービス】とは

Windows Searchで使うインデックスを作成する仕事をしているWindowsのサービス
です。

image piyo

詳しく書くよ

まずは予備知識から行きましょう。

Windows Searchは「Windowsにくっついている、ファイル検索機能」ね。

Windows Search

ファイルに対してインデックス(索引)を作成しておけば、より省エネで高速な検索ができます。

Windows Search2

サービス」という用語も覚えておいてください。
サービスは「Windowsの常駐プログラム」です。
常にメモリ上にいて、いつでもお仕事ができるようにスタンバっています。

Windows Search3

Windowsのサービスは、いろいろあります。
その中の一つが「Windows Search」です。

「Windows Search」サービスは、Windows Search機能で使用するインデックスを作成する仕事をしています。
もしかしたら、他の仕事もしているかもしれませんけどね。
私が把握しているのは、インデックスを作成する仕事です。

Windows 7を例に説明しますが

コントロールパネル
 ↓
管理ツール
 ↓
サービス


と移動すると、サービスの一覧の中に、名前が「Windows Search」になっているサービスがあるはずです。

その行をべちべちっ!とダブルクリックすると「Windows Search のプロパティ」画面が開きます。

Windows Search4

「Windows Search のプロパティ」画面のサービスの説明欄には

ファイル、電子メール、その他のコンテンツに対して、コンテンツのインデックス作成、プロパティ キャッシュ処理、検索結果の表示を行います。

と書いてありました。

Windows Search5

何かいろいろと書いてありますが、やることは

・コンテンツのインデックス作成
・プロパティ キャッシュ処理
・検索結果の表示


らしいです。
検索を速くするのと検索結果の表示に貢献しているのでしょう。

Windows 7の場合「Windows Search」サービスを無効にしても、検索はできます。
少し探すのが遅くなるらしいですが、体感的には特に影響を感じません。
問題なく検索機能が使えます。

よって、私は「Windows Search」サービスを無効にしています。

「Windows Search」サービスを無効にするやり方は以下の通りです。

まず

コントロールパネル
 ↓
管理ツール
 ↓
サービス


と移動して、名前が

Windows Search

の行をダブルクリックします。

そうすると「Windows Search のプロパティ」画面が開きますので「スタートアップの種類(E):」を「無効」にして「OK」ボタンを押します。

Windows Search6

これで「Windows Search」サービスが無効になるはずです。

ただし、Windows 10になると話が変わる……らしいです。
「Windows Search」サービスを無効化すると、検索機能に影響が出るっぽいですね。
私はWindows 10を使っていないので、実際の動作は確かめていません。
Windows 10を使っている人は、他のところで情報を補完してください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Windows Search」ってサービス名が出てきたら「Window Search用のインデックスを作成するWindowsのサービスなんだな~」と、お考えください。

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