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makewhatis【コマンド】

pointこの用語のポイント

pointUNIX系で使えるコマンドだよ

pointwhatisデータベースを作成・更新するよ

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簡単に書くよ

makewhatis【コマンド】とは

whatisデータベースを作成・更新するときに使うコマンド
です。

image piyo

詳しく書くよ

whatisデータベースは「マニュアル(「man」コマンドで表示されるやつ)に関する情報が書いてあるファイル」ね。

このwhatisデータベースを作成・更新するときに使うコマンドが「makewhatis」です。

「makewhatis」コマンドはUNIX系のコンピュータ(LinuxとかMacとか)で使えます。

書き方は

makewhatis [オプション] [manpath]

です。
オプションは、ちらほらとあります。

オプション説明
-uwhatisデータベースを新しいページの内容で更新する?
Update database with new pages (file’s status was last changed 24 hours ago)
-v詳細メッセージを表示する
Verbose output
-wmanpathとして「man --path」の値を使う
Use manpath obtained from ‘man --path‘
-s【sections】manpathのsections、またはcatpathのsectionsを見るらしいけど、よく分かりません
Looks in the sections of manpath or catpath. If the option is absent, its value is assumed to be ..1 2 3 4 5 6 7 8 9 n l..
-c【catpath】うんちゃらかんちゃら
The preformatted manual pages located in catpath are scanned. If the argument is not provided,it is assumed to be the first existing directory between /usr/man/preformat and /usr/man.

などですね。

基本的な使い方は

makewhatis

です。

オプションの使い方は、必要に応じて、情報を補完してください。

ちなみに、2016年1月現在の状況ですが、CentOS7には「makewhatis」コマンドが付いてないようです。
代わりに「mandb」コマンドを使います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「makewhatis」ってコマンドが出てきたら「whatisデータベースを作成・更新するときに使うんだな~」と、お考えください。

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