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whatisデータベース

pointこの用語のポイント

pointマニュアルの目次とかが入っているデーターベースだよ

pointUNIX系のコンピュータに(作っていれば)入っているよ

point「whatis」コマンドや「apropos」コマンドで中身を検索できるよ

point「makewhatis」コマンドや「mandb」コマンドで作成・更新できるよ

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簡単に書くよ

whatisデータベースとは

UNIX系のコンピュータ(LinuxとかMacとか)で使われるデータベースで、マニュアル(「man」コマンドで表示されるやつ)に関する情報が書いてあるファイル
です。

image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。

UNIX系のコンピュータ(LinuxとかMacとか)には「man」というコマンドがあります。
「man」コマンドはコマンドライン上からマニュアルを表示するときに使うコマンドです。

whatisデータベース

このマニュアルに関する情報、例えば目次やマニュアルの種類とかが書いてあるファイルが「whatisデータベース」です。

whatisデータベース2

「結局、ファイルなの?データベースなの?」と疑問を感じる人もいるでしょうか。
物としてはファイルです。
役割としてはデータベースです。
つまり「データベースとしての務めを果たすファイル」です。

whatisデータベースは、必ずあるとは限りません。
「作っていればある」データベースです。

whatisデータベースの作成・更新は「makewhatis」コマンドや「mandb」コマンドで行えます。
※CentOS7には「makewhatis」コマンドがありません。「mandb」コマンドを代わりに使います。

whatisデータベースの中を見る(検索する)ときは「whatis」コマンドや「apropos」コマンドを使います。

各コマンドの使い方は、それぞれの解説をご覧ください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「whatisデータベース」って単語が出てきたら「マニュアルの情報(目次とか)が書いてあるファイルなんだな~」と、お考えください。

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