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ファンクションキー (function key)

pointこの用語のポイント

pointキーボードのキーだよ

point「F1」から「F12」までのキーだよ

point機能が割り当てられているよ

pointもしくは、ノートパソコンの「Fn」キーだよ

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簡単に書くよ

ファンクションキー (function key)とは

ポチっと押すと何かが起きるかもしれない、キーボードにくっついている「F1」から「F12」までのキーのこと。
あるいは

ノートパソコンのキーボードにくっついている「Fn」って書かれたキーのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

パソコンからこのページを見ている方は、目線をキーボードに落としてみてください。
キーボードの上の方に「F1」から「F12」までのキーがありますよね。

ファンクションキー

その「F1」から「F12」までのキーがファンクションキーです。

ファンクションキー2

ファンクションキーは文字入力するためのキーではありません。
特定の機能を実行するためのキーです。

それぞれのキーには機能が割り当てられています。
ポチっと押すことで、その割り当てられた機能が実行されます。

ファンクションキー3

例えば、今この画面を見ている状態で「F5」キーを押してみてください。
ページが再表示(リロード)されるはずです。

あるいは、日本語を入力している途中で「F10」キーを押してみてください。
入力中の文字が半角英数字に変わるはずです。

他にも、特定の状況で特定のファンクションキーを押すことで、何らかの機能が発動したりしなかったりします。

これが、一般的な意味でのファンクションキーです。
キーボードの「F1」から「F12」までのキーを指します。

あとは、ノートパソコン特有のファンクションキーも説明しておきましょう。

ノートパソコンの場合、キーボードのどこかに「Fn」と書かれたキーがあるはずです。
その「Fn」と書かれたキーを「ファンクションキー」と呼びます。

ファンクションキー4

ノートパソコンの「Fn」キーは、単独でポチっと押しても、特に何も起きません。
「Fn」キーを押しながら他のキーを押すことで、何らかの機能が発動します。

ファンクションキー5

ノートパソコンは画面の大きさによってキーボードの大きさが決まります。
画面の小さいノートパソコンだとキーボードの大きさも当然小さくなります。
でも、一つ一つのキーを小さくすると押しにくいです。

そこでノートパソコンのキーボードは、あまり使わないキーを取っ払ってあります。
その取っ払ったキーの代わりをするのが「Fn」キーと特定のキーの組み合わせなのです。

どの組み合わせでどんな機能が発動するかは、ノートパソコンの種類によって異なります。
色分けされていることが多いので、推理力を発揮すればすぐに分かると思いますけどね。

例えば「Fn」キーが青色だったとしましょう。

ファンクションキー6

他に、普通の色で「F11」と書かれ、青色で「Print Scrn」と書かれたキーがあったとします。

ファンクションキー7

「F11(普通の色) / Print Scrn(青色)」キーをそのままポチっと押すと、パソコンさんは「F11」キーが押されたと解釈します。

ファンクションキー8

「Fn」キーを押しながら「F11(普通の色) / Print Scrn(青色)」キーを押すと、パソコンさんは「Print Scrn」キーが押されたと解釈します。

ファンクションキー9

これがノートパソコンの「Fn」キーの使い方です。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ファンクションキー」って単語が出てきたら「『F1』から『F12』までのキー、あるいは『Fn』キーのことなんだな~」と、お考えください。

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