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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

データ長 (data length)

pointこの用語のポイント

pointデータの大きさだよ

point単位は「ビット(bit)」とか「バイト(Byte)」だよ

point2次元ではなく1次元で考えてね

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簡単に書くよ

データ長 (data length)とは

データの大きさ
です。

image piyo

詳しく書くよ

一言で言えば「データの大きさ」を専門家っぽく言ったのが「データ長」です。
単位は「ビット(bit)」や「バイト(Byte)」を使います。
「128ビット」とか「256Byte」とかですね。

「なんで『長』って書いてあるのに『大きさ』なんだよ。『長さ』の書き間違いか?」と思う人がいるかもしれませんが、間違ってはいません。
「データ長」と言った場合の「長さ」と「大きさ」は、実質的に同じ意味になります。

例えば、ここに「ピヨ太」という文字列文字の集まり)があったとしましょう。
この文字列はデータです。

データ長

「ピヨ太ママ」という文字列もありました。
この文字列もデータです。

データ長2

この2つの文字列の長さを測ってみましょう。

文字列「ピヨ太」の長さは3文字分です。
一方の文字列「ピヨ太ママ」は5文字分の長さがあります。

データ長3

それでは、それぞれの文字列の大きさはどうでしょう?

文字列「ピヨ太」をお片付けするためには、文字が入る箱が3つ必要です。
つまり、文字列「ピヨ太」の大きさは「文字3つ分の大きさ」と言えます。
同様に文字列「ピヨ太ママ」は「文字5つ分の大きさ」と言えるでしょう。

データ長4

同じ箱を1列につなげた場合、長くつなげた方が全体の質量は大きくなりますよね?
理屈としては、それと同じです。

データ長5

データが長くなればなるほど、それに比例してデータ自体の大きさも大きくなります。

ですから、データ長は「データの大きさ」と言えるのです。
もちろん「データの長さ」と捉えても間違いではありませんけどね。
別にどちらでも構いません。
あなたがイメージしやすい方で理解してください。

結局ですね。
データ長に関するお話は1次元なのです。
例えば「縦が7ビットで横が8ビット」みたいな2次元の考え方は出てきません。

データ長6

データの長さ(大きさ)については「面」ではなく「線」で考えてください。
そうすると

長さ=大きさ

が何となくイメージできると思います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「データ長」って単語が出てきたら「データの大きさなんだな~」と、お考えください。

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